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畳からフローリングにリフォーム!メリットとデメリットと実践的な注意点を解説!

畳からフローリングにリフォームすることで住まいの快適性と機能性を高めたい。
このようにお考えの方へ、畳からフローリングへリフォームすることで得られるメリットとデメリットについてご存じでしょうか。
そこで、今回は畳からフローリングにリフォームすることに関する情報をお伝えします。

 

□畳からフローリングにするメリットとデメリットとは?


 

*畳からフローリングにするメリット


畳からフローリングに変えると、掃除が一気に楽になることがメリットです。
それでは、掃除が楽になるポイントについて解説します。

 

1.表面の凹凸が少ない


フローリングの表面は滑らかで凹凸が少ないため、埃やゴミが溜まりにくいのです。
これにより、日常的な掃除が劇的に簡単になり、時間も労力も節約できます。

 

2.撥水性に優れる


フローリングは撥水性に優れています。
飲食物がこぼれた際も、その液体は床に浸透することなく、簡単に拭き取れます。
これは特に小さなお子様やペットがいる家庭にとって非常に便利な特性です。

 

3.カビの発生を抑制


湿気がたまりにくいため、カビの発生も抑制されます。
これは、特に日本の多湿な気候においては、健康を守る上でも非常に重要なポイントとなります。

 

*畳からフローリングにするデメリット


 

1.足元の冷え


フローリングは冷えやすいというデメリットもあります。
特に冷え症の方にとっては、冬場は足元が冷たく感じることがあります。

 

2.水分に弱い


フローリングは水分に弱く、こぼれた水を放置すると床材が変色したり変形したりする可能性があります。

 

□畳からフローリングへリフォームする上での注意点とは?


 

1.湿気の対策


畳は湿気を吸収する性質がありますが、フローリングに変えるとその機能が失われます。
特に湿気が多い部屋では、窓に結露ができる可能性があるため、頻繁に換気を行うようにしましょう。

 

2.防音性の低下


フローリングは防音性が低いため、マンションなどでは防音基準を満たす必要があります。
遮音性能を持つフローリングを選ぶか、防音対策工事を行うことが推奨されます。

 

3.冷えと暖房


フローリングは冬場に足元が冷えやすいです。
床下暖房を設置するなど、対策を考えることが重要です。

 

4.汚れと傷


フローリングは傷がつきやすく、汚れも目立ちやすいです。
コーティングやワックスがけをすることで、これらの問題を軽減できます。

 

□まとめ


畳からフローリングへのリフォームはメリットがある一方で、デメリットもあります。
また、湿気の対策や防音性、冷えと暖房の対策など、多くの注意点があるため、しっかりと対策すると快適な暮らしを実現できるでしょう。
千葉市・市原市周辺でリフォームに関してお困りの際は、当社にお気軽にご相談ください。
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