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不動産売却したけれど確定申告は必要?確定申告に必要な書類に関する情報をご紹介!

不動産売却によって発生した利益は確定申告するべきか。
このように確定申告に関してお悩みの方も多いのではないでしょうか。
そもそもどんな場合に確定申告をするのかであったり、どんな書類が必要だったりを知っておきたいですよね。
そこで今回は、確定申告に関する情報をお伝えするので、ぜひ参考にしてください。

 

□確定申告が必要なケースとは?


それでは確定申告が必要となるケースについて解説します。

 

*不動産を売却したときに利益が発生している


不動産を売却したときに譲渡所得という利益が生じている場合は確定申告をする必要があります。
譲渡所得とは、売却によって発生したお金から諸費用や取得費などを差し引いたときに残った利益です。

そして、譲渡所得に課せられる税金のことを譲渡所得税と言います。
この所得金額に応じた課税額を計算して、期限までに確定申告をして税金を納めます。

 

*税金の特例を利用する


税金の特例を利用する場合は確定申告を行わなければいけません。
ちなみに税金の特例には以下のようなものがあります。

・マイホーム(居住用財産)売却の特例(3,000万円特別控除)
・所有期間が10年以上の場合の軽減税率の特例
・先行取得資産に係る買換えの特例

これらの特例を利用して節税するためにも、期限をしっかりと守って確定申告するようにしましょう。

 

□不動産売却における確定申告の必要書類とは?


確定申告にはたくさんの書類が必要です。
そんな必要書類の入手場所について解説します。

・本人が準備するもの
以下の書類は、取得に時間がかかるケースもあるので、できるだけ余裕を持って準備するようにしましょう。

不動産購入時の売買契約書のコピー、不動産売却時の売買契約書のコピー、仲介手数料などの譲渡費用が分かる領収証のコピー、取得費や取得時の経費が分かる資料、本人確認書類(マイナンバー等)、源泉徴収票

・税務署での入手
以下の書類は、最寄りの税務署か国税庁のホームページからダンロードすることも可能です。
税務署でもらう場合は、その年ごとに資料が異なるかもしれないので注意が必要です。

確定申告書B様式(第一表)、確定申告書第三表(分離課税用)、譲渡所得の内訳書

・法務局での入手
譲渡した土地の全部事項証明書、登記事項証明書

 

□まとめ


確定申告に関する情報をお伝えしました。
不動産売却によって譲渡所得が発生した場合、必ず確定申告を行わなければいけません。
税金の特例を利用するには確定申告が必要なので、必要な書類を早めに準備しておきましょう。
当社は千葉市・市原市周辺で不動産売買に対応するのでお気軽にご相談ください。
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