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値引き交渉するタイミング?不動産購入における値引き交渉の相場についてご紹介!

少しでも不動産の購入で費用を抑えたい。
不動産購入の際に交渉次第で値引きできることをご存じでしょうか。
値引き交渉するには、タイミングだけでなく他にも重要なポイントがあります。

そこで、今回は不動産購入における値引きの相場と値引き交渉を切り出すタイミングについてご紹介します。

 

□不動産購入における値引きはどれくらいが相場か?


不動産購入における値引きの相場は、不動産の販売期間によって異なります。

 

*販売初期から中期の相場


まず、販売初期から2ヶ月程度の中期の相場は、端数を取れるほどです。
これは中古住宅を売り出す時の値段設定にあります。
中古住宅を売り出してからの3ヶ月で売却できそうな値段に設定します。

そのため、販売初期から中期の販売期間では売主も強気であることが多いので、端数を取れるほどの値引きが相場となります。

しかし、この販売期間で中古住宅が売れなかった場合はどうでしょうか。
これまで強気な考えであった売主も徐々に不安になるでしょう。

 

*中期以降の相場


大幅に値引きできるタイミングは、中期以降の中古住宅を売り出してから3ヶ月が経過した時です。
中古住宅の相場としては端数以上、交渉次第で1000万円以上や1割の値引きができる可能性があります。

これは売主と不動産業者が3ヶ月の仲介契約を更新しており、両者が絶対に中古住宅を売却する取引を成功させたいという心理があります。
そのため、中期以降は交渉次第で大幅な値引きをできることがあります。

 

□値引き交渉をする上でのポイントとは?


値引き交渉する上で重要なポイントは売主に対して自分の真剣な購入意思を強く伝えることです。
ここでの購入意思は自分の希望や理由のことで、それを明確に伝えることで買主が考慮してくれることがあるはずです。
そのため、希望値段に近づけられるように交渉に応じてもらえることがあるでしょう。

伝えるときのコツとしては、住宅ローンなどの融資を利用する場合に、仮審査を通過したタイミングで値引きの希望を伝えることです。

金融機関の仮審査が通ったことは、購入の意思と資金の裏付けがほぼ問題ないことを示す要素であるので、値引き交渉に説得力が生まれます。

値引き交渉を進める際には、売主に対して丁寧なコミュニケーションを心掛けるようにしましょう。

 

□まとめ


値引き交渉する上で相場を知っておくことで、無理のない交渉が可能です。
また、交渉する時はしっかりとコミュニケーションを取った上で、自分の購入意思を伝えてより良い結果が得られると良いですね。
当社は千葉市・市原市周辺で不動産の売買に対応するのでお気軽にご相談ください。
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