スクロール

blog ブログ

HOME // ブログ // 不動産売却して住み替えたい!住み替えの注意と対策することについてご紹介!

CATEGORY


お知らせ

不動産売却して住み替えたい!住み替えの注意と対策することについてご紹介!

「現在住んでいる家を売却して、新居で新しい気持ちで暮らしたい」
「住み替えで注意するべきことを知りたい」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。

住み替えは不動産売却するタイミングによって、特徴が異なります。
そこで今回は、住み替えに関する情報をお伝えします。

 

□住み替えする時の不動産売却タイミングとは?


住み替えは不動産の売却と新居の購入を平行して行いますが、どうしてもラグが発生してしまいます。
どちらが先かによって特徴が異なるのでそれぞれご紹介します。

 

*売り先行の特徴


売り先行は、不動産の売却を先にした後に新居を購入します。
このメリットとしては売却したことで資金を用意しやすいことです。
ただし、仮住まいを準備する必要があるので注意しましょう。

売り先行は新居を購入する資金を用意したい方や今住んでいる家のローンが残っている方におすすめです。

 

*買い先行の特徴


買い先行は、新居の購入を先にした後に家を売却します。
このメリットとしては家の引き渡しする日が決まっていないため、新居探しに十分な時間を割けることです。
ただし、一時的に2つの家を所有することになるので二重ローンになることがあります。

買い先行は住み替えするための資金に余裕がある方や焦らず納得のいく新居を選びたい方におすすめです。

 

□住み替えでの注意点と対策方法とは?


住み替えで不動産売却するタイミングによって特徴が異なります。
それでは、住み替えの際に注意するべき点と対策方法についてご紹介します。

 

1.不動産がすぐに売却できるかわからない


不動産が売却できる一般的な期間は、2から6ヶ月ほどかかります。
ただし、この期間で必ず売却できるという保証はどこにもありません。
あらかじめ予定していた資金計画が狂ってしまうこともあるでしょう。
そのため、売却できなかったケースを想定しておくようにしましょう。

 

2.査定された金額と売却された価格が異なることがある


査定は不動産会社が見立てて提示するものです。
そこで、売却価格と査定された金額が上下することも実際にあります。
そのため、査定額通りで売却できることをあまり期待しすぎない方が良いでしょう。

 

□まとめ


住み替えは不動産を売却するタイミングが重要です。
売り先行は資金を優先したい方に向いており、買い先行は新居を優先したい方に向いています。
当社はお客様のお悩みをしっかりサポートいたしますので、千葉市・市原市周辺で住まいに関してお困りの方はお気軽にご相談ください。
SHARE
シェアする
[addtoany]

ブログ一覧