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不動産を購入する時の注意点とは?不動産を購入する時の流れについて紹介します!

「不動産を購入したいけれど、実際にどんな流れで購入するのか分からず不安。」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
不動産を購入する流れを知っておくことで今後の取引をスムーズに進められるかもしれません。
今回は不動産を購入する時の流れと購入する時の注意点についてご紹介します。

 

□不動産を購入する時の流れとは?


不動産を購入する時の流れを知る前に、不動産の取引形態についてご紹介します。

 

*不動産の取引形態


不動産の取引形態は、主に「売主物件」と「仲介物件」の2つに分類されます。

売主物件は、ハウスメーカーや工務店が建てた一戸建てやマンションなど、直接販売される物件のことを指します。
主に新築マンションや新築一戸建てが該当し、売主が物件を直接販売する特徴があります。

一方、仲介物件は不動産会社が売主と買主の間に入って取引を仲介する物件です。
中古一戸建てや中古マンションが該当し、売主が個人の場合に多く見られます。
この場合、不動産会社が取引の仲介役となることが一般的です。

売主物件と仲介物件の購入手続きはほぼ同じですが、仲介物件の場合には仲介手数料の支払いが発生する点が主な違いです。

 

*不動産を購入する時の簡単な全体の流れ


不動産を購入する際の簡単な全体の流れは以下の通りです。

1.希望条件の整理と情報収集
2.予算の決定と資金調達
3.物件の選定と住宅ローンの選択
4.内覧や現地見学
5.購入申し込みの提出
6.住宅ローンの事前審査
7.契約内容の確認と重要事項の説明
8.売買契約の締結
9.住宅ローンの本契約と契約
10.引き渡しと融資実行

 

□不動産を購入する時に注意することとは?


ここで、不動産を購入する時に注意するべきことを2つ解説します。

・資金計画

購入する時の資金だけでなく、将来のランニングコストを考慮した計画を立てることが重要です。
老朽化を防ぐには、定期的なメンテナンスコストが必要です。
そのため、購入後のことも考えて資金計画を立てましょう。

・物件選び

物件選びとしては耐震性能とハザードマップの確認が重要です。
1981年以降に改正された建築基準法には、「震度6強、7程度の地震でも倒壊しない水準」を満たさなければならないと明記されています。
この基準をクリアしている物件を選びましょう。

ただし、建物がどれだけ頑丈であっても、土砂崩れや水害を完全に防ぐことはできません。
物件選びの段階でハザードマップを確認し、選んだ物件がどのような自然災害のリスクがあるかを事前に把握しておくと良いでしょう。

 

□まとめ


不動産を購入する時の大まかな流れを押さえておくことで取引をスムーズに進めましょう。
そして、実際に不動産を購入する時には、資金計画と物件選びに注意点を押さえておくと良いでしょう。
当社は千葉市・市原市周辺で不動産売買に対応するため、お気軽にご相談ください。
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